2018年10月21日日曜日

9月の主催事業報告③

第5回 老司っ子広場
  「つみきで遊ぼう!」(9月29日)  
    ::参加者 24名::
   ::講師 NPO法人 幸せな家庭環境を作る会 小野文夫さん::

 今回用意していただいたつみき(一辺が約4㎝の立方体)は約3000個。
 このほか、ドミノ用のつみきもありました!
 木のぬくもりとやさしさは、視覚、触覚を通して五感に作用し、知性や感性を豊かに育むのだそうです。🌳
3000個のつみきが広げられ、木のいい香りも広がります💛

何種類か用意された課題にチャレンジしたり、思い思いの作品を作ったり、最後はみんなで協力して大きな作品を作ったり…そしてそれを一斉に壊したり!!
楽しかったですね😊

2018年10月10日水曜日

9月の主催事業報告②

第3回 わいわい育児セミナー
  「虫歯にならないために」(9月26日) 同時開催:ぽかぽからんど 
    ::参加者9組(19名)::
   ::講師 歯科衛生士 大城 康子さん

 個別検診でお口の中をチェックしてもらったり、年齢にあわせた歯磨きのコツなどを教えていただきました。 
歯が強くなるのには3年かかります。
その間に、虫歯になりやすいものは、できるだけ与えないようにしましょう。
上歯茎の筋にあたると痛くて嫌がるので、左手で押さえて、当たらないように気を付けて!
奥歯の生えていないところに指を入れると、噛まれずに仕上げ磨きができますよ(*^^)v
  
 個別検診を待っている間に、保健師さんに体重をはかってもらいました。
 
◇◇歯は、脳の発達にも影響があります◇◇
 最近は、柔らかい食べ物が増えていますが、よく噛んで食べることで顎や顎の筋肉が発達し、よく(はっきり)おしゃべりできる口になります。また、歯並びもよくなります。さらに、脳への血流がよくなり、脳の発達にも良いそうです!

9月の主催事業報告①

第2回 かがやき教室
  「老司寄席」(9月18日)   
    ::参加者52名::
   ::出演 粗忽家 勘心 さん、粗忽家 勘春 さん
 
毎年好評の落語。
 今回は、粗忽家勘心さん、勘春さんの落語で大笑いしました 😄


「笑い」は健康に良い影響を及ぼすといわれています。
さらに、落語には「言語情報を分析する」「視覚的に想像する」「落ちを理解する」ことで、脳の活性化につながるそうです! 


 

2018年10月3日水曜日

☆公民館事業のお知らせ☆

🍂 老司公民館10月事業のお知らせ 🍂
どなたでもお気軽においでください。

2018年9月26日水曜日

8月の主催事業報告③

第4回 老司っ子広場    共催:サブリーダー部
  「紙飛行機を飛ばそう!」(8月23日)   
    ::参加者19名::    

   今年も小学校の体育館をお借りして、紙飛行機で遊びました。
  遠くまで飛ぶ飛行機、長く飛ぶ飛行機・・・
  作り方を教えてもらい、一人ずつ飛ばして記録を取りました。
◇◇記録方法◇◇
<距離の部>3回飛ばして、目標物からの距離を記録しました。
<時間の部>3回飛ばして、長く飛んだ時間を記録しました。

思うようにまっすぐには飛ばず、あっという間に着地してしまう飛行機が多かったです。
どちらの部門も、サブリーダー部さんのおかげで、スムーズに計測ができました。

☆☆表彰式☆☆  サブリーダー部より賞品や参加賞をいただきました。
表彰式の後は昼食会❤
みんなで美味しいカレーをいただきました😊
 
 

2018年8月28日火曜日

8月の主催事業報告②

第2回 わいわい育児セミナー
  「水遊び&救急法を学ぼう」(8月8日)   
   ::参加者11組(27名)::

 
 今年も、子どもたちが大好きな水遊びと、いざという時に子どもたちを守るための救急法を学習しました。今回はパパの参加もありました!
 
◇◇心肺蘇生◇◇
 ・大きな声で呼びかけたり、足の裏を刺激して反応を見て、呼吸がなければ心肺蘇生を行います。
 
①気道確保・・・首の後ろは触らず、おでこと顎で気道を確保する。
②息を2回吹き込む・・・息が入っても入らなくても2回→10秒以内。(0歳児は鼻と口を同時にふさいで息を吹き込む)
③マッサージ30回・・・0歳児は指2本。1歳児からは片手の手のひらを使う。

 





 保育士さんによる親子遊びや準備体操の後は、お待ちかねの ❤ 水遊び ❤ 
 
今年もペットボトルや、キャップを使って、水遊び道具を手作りしました!
水遊びの時間は30分ほどでしたが、楽しく遊びました。
今年も地域の方がテントを2張たててくださいました。
 暑い中、ありがとうございました。

 

2018年8月27日月曜日

8月の主催事業報告①

第1回 地域力パワーアップ講座

  「公民館スマホ塾」(8月7日)   
   ::参加者12名::
 
 
スマホをまだ持っていない方、持っているが使い方がよくわからない方を対象に、体験用の実機(アンドロイド)を使ったスマホ講座を開催しました。

また、福岡市の防災アプリ「ツナガル+」についての説明もしていただきました。



◇◇実際に使ってみます◇◇
まずは、「スライド」して、ロック画面のセキュリティを解除!

 「スライド」「タップ」「フリック」「ズームイン/ズームアウト」
  ・・・耳慣れない言葉が飛び交います(^_^;)

 タッチパネルは、指先で軽く触れるように設計されており、画面を強く押してしまうと、反応しない場合があります。
フィーチャーフォン(ガラケー)の操作に慣れている人は、画面を強く押してしまいがちなので、タッチパネルの練習と脳トレを兼ねたゲームを使って「タップ」の練習をしました。

◇◇文字入力の練習◇◇
文字の入力方法のうち、「フリック入力」「音声入力」の練習をしました。
音声入力のコツは、・滑舌よく ・淡々と ・博多弁でしゃべらない(^_^;)

このほか、地図アプリも使ってみました。行ったことのない場所でも、画像で見ることもできるので、あらかじめ道順などを周りの風景と一緒に確認することができて便利です!

◇◇アプリで災害に備える◇◇
福岡市では、災害時における指定外避難所の把握などに対応できるよう、防災アプリ「ツナガル+」のサービスを開始しました。

普段は、地域の情報交換ツールとして使用でき、大規模な災害が発生した場合には、アプリが自動的に災害時モードに切り替わり、近隣の避難所への案内機能や、被災状況や支援情報の共有が可能となります。 
ほかにも、ラジオアプリを入れておくと、普段はラジオ番組を楽しみ、非常時には携帯ラジオとして情報を得ることができたり、携帯各社の災害対策アプリで災害伝言板や災害関連情報など、避難や安否確認を支援するサービスを利用するなど、電話がつながりにくくなった時にスマホは便利です。